71 生物が住んでいる可能性のある惑星【宇宙旅行】宇宙との対話

71 生物が住んでいる可能性のある惑星【宇宙旅行】宇宙との対話

2014年4月17日 NASAアメリカ航空宇宙局発表
発見された「ケプラー186f」は、地球から493光年先にあり、その直径は地球の1.1倍。公転周期130日。
生命の生存に適した、ハビタブルゾーンで地球サイズの惑星が確認されたのは初めてだそうだ。
出典:ナショナルジオグラフィック ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140418-00000002-natiogeog-sctch

ちなみに、現在の宇宙船の速度では、この惑星まで2万5千年ほどで行くことができます!

【以前のNews】
2011年12月5日 NASAアメリカ航空宇宙局発表
発見された惑星「ケプラー22b」は地球から600光年先にあり、その大きさは地球のおよそ2.4倍。公転周期290日、惑星の表面温度はおよそ22度。
出典:ナショナルジオグラフィック ニュース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20111206003&expand#title


【参 考】
(1) ハビタブルゾーンにある惑星をハビタブル惑星(Habitable planet)、またその中でも特に地球とサイズ等が近い惑星はゴルディロックス惑星(Goldilocks planet)と呼ぶ。
今回発見されたケプラー186fはゴルディロックス惑星
(2) 石器の使用がはじまったのは約250万〜180万年前。ホモ・サピエンス(現在のヒト)が出現したのが約20万〜19万年前。
(3)最も近い地球型惑星(グリーゼ 581)までは15光年。